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正しいことが正しいと通りますように すべての人が暖かい心で受け入れ 愛し合うことができますように 使徒聖パウロはローマの信徒にあてた手紙の中で、こんな文章を残しています。 「わたしたちはキリストと一体となって、おおぜいで一つの体です。一人ひとりが互いにその体の部分です。」(ローマの信徒への手紙 第12章4節) 神様はすべての人が愛し合い、喜びをもって一つになることを望んでおられるのですが、残念ながら現実の社会はそのようになっていません。少しでもこの世界が、神様の望まれたものに近付くようにと使命を与えられています。私たちは与えられた賜物を互いに出し合って、互いの良さを生かし合い、足らないところを補って協力しようとしています。 その実現のために必要なこととして、私たちの教会はいつも霊的であること(Spiritual)、互いに介添えができること(Care)、地域社会の声を敏感に聞き共感の心を持つこと(Compassion)ができることを目指しています。毎週の礼拝は、その使命の達成のために神様からの力を与えられるために行われています。 多くの方々が一緒に、神様の使命のために協働していただけることを望んでいます。 東京教区主教 アンデレ大畑喜道 |
大畑喜道主教
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